家庭用学習教材

ダイレクトメールがしつこい。
というか、どこで情報を仕入れたのか、非常に気味の悪い社会になったなと思う。

電子メールは事前に承諾が無いと送信出来ないのに、ダイレクトメールは関係ないらしいから厄介である。

子どもの教育は、親の責務である。
したがって、どうしても親は子に期待してしまうが、その親が、ステレオタイプを生み出す公教育で長い間、脳に刷り込まれていることを子に伝承することの危うさに気づいていない。

カエルの子はカエルの可能性は非常に高い。
つまり、長きに渡って勉強しても、ライフプランやファイナンシャルプランについては無知なままという事実。
税金をいいように搾取され、少ない賃金で働かされることを、自ら進んで望むという愚かさ。

良い大学に入り、良い企業に就職するという既成概念が崩壊したにも関わらず、相変わらず、良い大学に入って良い会社を就職するための勉強をしているではないか。
で、働き出すと、何か違うと言う始末。

遅いのである、気づくのが。
どうしてわざわざ、自由の効かない場所で働きたがるのか。
報酬をギリギリにまで抑えられている市場に、自分を必死に売込もうとするのか。

その行動が安定という意味不明な目標に対する回答なのか。
働いても上がらない給料に文句を言う人は、自ら、その道に進んだのではないのか。
学生のウチに、社会の情報や仕組みを親が教えるべきなのだが、それが出来ないから、同じような間違いを世代を超えてやってしまうわけだ。

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