郷に入っては郷に従え

新しい環境に入った時は、そこの習慣や風習に従うのが賢い選択だと言う意味の諺。
大なり小なり既にある組織には、その組織のやり方というのがある。
新しく組織に入った場合、その組織の習慣や物事の進め方をまず学ぶべきだ。

そして、その組織の「流れ」を掴む事で、組織に馴染むことができるんだと思う。
会社や学校、何かの団体と言った大きな組織ではなくても、私たちは何かの組織に属している。
「組織を作るぞ!」を言う意図がない場合でも、人間が2人以上集まるとそれは自然と組織となる。
例えば友達何人かで集まれば、それで組織が出来上がる。
考え方や習慣の違う人間が何かを一緒に行う場合、それどれが好き勝手に動いていては円滑に作業が進まない。
この場合はどうやるのがいいか、誰の意見を尊重するか…そうしたことを話し合う場合もあれば、自然とリーダー役が決まり、そのリーダーに従う形で進んでいく。
小規模の組織はでどんな人がリーダーになるかによって、円滑な組織となるかどうかが決まると思う。
リーダーが組織の全体が把握が出来ていない場合、トラブルが起きたときに解決まで時間がかかったりする。
それは、解決のための事態の把握まで時間がかかるからだ。
リーダーになった場合、自分の意見をしっかりと持つ事が一番大切と思われがちだけど、本当は全体を把握する視野の広さが一番大切なんじゃないかと思う。
全体を把握した上で、自分の意見をしっかりと発信していくと言うのが正しいリーダーではないかと思う。

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