疲労回復

先日、霞が関駅にカットりんご専用の自動販売機にびっくりしました。様々な自動販売機があるなとは思っていましたが、カットりんごは斬新だなとおもいました。食べやすいサイズにカットされた青森県産りんご約半分が190円。

手軽にオフィスでの朝食やおやつとして利用できるそうです。ちょっと割高な気もしますが、りんごは疲労回復、ダイエット効果が期待できるうなので、普段あまりフルーツをとらない方は健康を考えて、利用してみるのもいいかもしれません。
疲労回復といえば、短期集中的に頑張りたいときのドリンク剤。最近は各メーカーがこぞって疲労削減効果の高い成分配合のドリンク剤を発売しています。たくさん種類があって迷ってしまいますが、興奮作用があるカフェイン入りとノンカフェイン入りの大きく2つに分けることができます。
やる気を出したい朝、もうひと頑張りしたい夕方にはカフェイン入りがおすすめです。交感神経を刺激するとやる気がでるようです。ただし、これらのドリンク剤が体調に役立つのは、エネルギー源となる糖質、脂質、たんぱく質を摂っていてこそ。
でも気分は間違いなくアップするはずなので、短期集中的に頑張りたいときには、価格や配合成分が高いものを選ぶのもいいかもしれません。疲れを明日に残したくない夜やスタミナ不足を感じた時には、寝ている間にエネルギー補給ができ、スタミナ不足を解消してくれる、ノンカフェインタイプがおすすめです。
血液の流れを促進する成分や、全身の代謝、肝臓・腎臓の機能を高めてくれる成分などが配合されているので、老廃物や疲労成分の排出を促し、疲れをためずに素早く疲労を回復させることができます。忙しさが一段落して休息が取れそうな時に飲むと、より効果を実感することができるかもしれないですね。ドリンク剤を効果的に摂取するためには、効果効能を知った上で、体調や飲む時間に合わせて活用するのがいいかと思います。

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