超高齢化社会の日本

今の日本は人口の2割以上が75歳以上の高齢者と言う超高齢社会になっている。
高齢化社会、高齢社会、超高齢社会と高齢者の人口割合が他の国の2倍のスピードで進行している。
医療技術も進み、元気なお年寄りが増えてきている。

スマートフォンやパソコンを使いこなすシニアも少なくはない。
孫や子供とメールをしたり、ブログを書いたり、ネットショップを楽しむお年寄りもいるそうだ。
お年寄りのネット利用が進んだ事での問題もあるようだ。
例えばネットショップ。
パソコンの画面で見た印象と、届いた実物の印象が違った。なんて言う経験はネットショップをよく利用する人は経験があると思う。
店によっては、未使用の場合は返品可能だったり、半額負担で返品を受け付ける場合もあるけど、これはあくまでも店のサービスだ。
基本的にネットショップでの買い物というのは返品が出来ない。
クーリングオフ制度の対象外にもなっている。
その辺を理解しきれずにネットショップで買い物をして、強引に返品を要求するお年寄りも少ないないようだ。
パソコンの誤操作で意図しない商品を買ってしまった場合でも、自分の非を認められずにごねる人も多いようだ。
ネットショップは気軽に注文ができて、重いものでも大きな物でも自宅まで配達をしてくれる。
しかも、量販店よりも安く購入できる場合が多いといった利点も多い分、モニター越しの写真でしか商品の判断が出来ない分印象が違う場合がある事、誤操作での購入でも返品が出来ない事なども理解した上で利用して欲しいと思う。

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