道端に落ちているへんなもの

日本はきれいな国だとよく言われている。
それは確かにそうだろう。
必ずしもみんながそんなに言われるほどマナーが良いとは決して思わないが、多くの人は道にゴミは捨てないし、清掃してくれる人がいるし、クリーンな国で間違いはないだろう。

だからこそ、何かが道に落ちていたりするととても目立つ。
ちなみに、ここで言う落ちているものというのはゴミではない。
ゴミではない、へんなものが落ちているのだ。
私の住んでいる地域特有なのか知らないが、結構そのへんなものは特定のものが多いようだ。
例えば、軍手片方。
これは結構な頻度で落ちている。
雨に降られてしっとりしたところを、車や自転車のタイヤにのされて、それが更に天日干しされて道路にへばりついている。
それから、靴下片方。
これももちろん、軍手片方と同じ運命を辿る。
それからそれから、折りたたみ傘の袋。
これに関しては、間違いなく全国区と言い切れる。
本当に良く見るから。
道端はもちろん、駅のホームなんかでも本当に良く見かける。
傘を差したとき、うっかり落としてそのまま気づかず行ってしまうからだろう。
かわいそうな傘袋たち。
結構な頻度で本体と別離を迫られている。
かく言う私の折り畳み傘も、もう何年も傘袋のない状態で過ごしているのである。
これらのものが落ちていると、私は思わずくすりと笑ってしまう。
どうしてここにいるのか分らないものから、分かりすぎるものまで雑多である。
他の国では一体どういうものが道端に落ちているのだろうか。
国柄というのはそんな末端にまで反映されるものだろうか。
是非一度調査してみたいものである。

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