休憩時間が長くて辛かった夜行バス

各座席にコンセント設備があり、シートは顔の部分を覆う付属品がついていると心地よく眠れます。
座席を倒す場合は、ほんの気持ちだけ倒させてもらうと快適に過ごせます。
他のお客さんのいびきがうるさい場合があるので、耳栓を持っていると良いかもしれません。
いびき対策でイヤホンで音楽を聴いていると、静かな車内なので音漏れする可能性が高く逆に迷惑になる場合があるので注意が必要です。
夜行バスはカーテンが開けられないので、酔いやすい方は薬も持っておきましょう。
携帯を使用していても怒られたことはありませんが、もちろんミュートの状態で、さらに画面の明るさは絶対に気をつけましょう。

長時間の高速バスの場合は体に負担がかかるので、私は5時間以上のバスには乗りません。
目的地に着いた頃には体が疲れてしまうからです。
日中の高速バスであれば景色を楽しむことが出来ますし、音楽や携帯も迷惑になりません。

日にちや曜日によってバスの値段が上下するので、上手く折り合いをつければ移動費を抑えることが出来ます。
観光地なども空いている場合があるのでおすすめは週初めの月曜日あたりです。
目当てのお店が営業しているかも調べておけば尚良いと思います。

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