席の仕切りのない激安夜行バス

少し価格は上がりますが、一人タイプの席の夜行バスなら安眠できます。
だいたい相場より2000円ほど高くはなりますが、それに見合った価値があるかと思います。
一人席のタイプでは、一般的な二人席のタイプのバスよりも席と席との間隔が広く取られているように見えました。
顔が隠れるようにカバーが付いていて目隠しができるようになっている為、他の乗客の視線も気になりません。
男性客は前方、または後方に座っていただく女性優先バスや、男性は乗車することのできない女性専用バスなども多くありますので、一人での夜行バスだったとしても安心して到着地まで睡眠を続けられます。
こういった格安な夜行バスのなかでは比較的リッチなプランを選んだ場合、よく待合所のような場所があります。
無料でドリンクが飲めたり、そのバスを利用する人なら休憩できるスペースを提供してくれます。
格安の中にある贅沢な空間やサービスが今の時代にはニーズが高く、需要のある商品となっているのではないでしょうか。
ただ早朝に目的地に到着してしまうというのが困ったところでもあります。
4時や5時に到着してしまう場合、まだ開店している店や施設などはなかなかありません。
そんな時私がよく利用していたのがスーパー銭湯です。
夜行バスで朝を迎え、朝風呂に入り、日帰りでまた夜行バスで帰路に着くというマイプランをお金がない学生時代はよくやっていました。
夜行バスで疲れた体をリフレッシュできますし、朝風呂で目を覚ますこともでき一石二鳥でした!おすすめです。

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